光学シミュレーションについて

お客様の様々なご要望にお応えするため、自社製の光学シミュレーション技術を複数保有しています。
さらに最先端の光学素子を実現するため、シミュレーション技術の開発も日々行っています。
ここに一例をご紹介します。

光学多層膜シミュレーション

光学多層膜の透過率・反射率のシミュレーション結果です。
当社のフォトニック結晶製品の精度を決める要です。
(マトリックス計算)

波動シミュレーション

波である光の振る舞いをシミュレーションします。
フォトニック結晶の設計には欠かせません。
(ビーム伝搬法、FDTD法)

偏光シミュレーション

偏光状態をシミュレーションします。
複屈折測定器、エリプソメータのキャリブレーション、測定結果の解析には欠かせない技術です。
(ストークスベクトル、ジョーンズベクトル)

関連製品

WPA-micro

複屈折/位相差の分布を3波長で測定することにより位相差の測定レンジを0~3500nmに拡大したシリーズです。
顕微鏡視野で複屈折を測定できるタイプです。
付属の顕微鏡はオリンパス製またはニコン製を選択可能です。

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KAMAKIRI MEM-AS

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KAMAKIRI MEM-ASは、高速かつエリアスキャンをすることが可能です。

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PA-micro / PA-micro-S

複屈折/位相差の分布を高速に500万画素の高解像度で測定する測定範囲0~130nmの低位相差向け装置です。顕微鏡視野で複屈折を測定できるタイプです。付属の顕微鏡はオリンパス製またはニコン製を選択可能です。

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次世代光通信において偏波制御はますます重要性が高まっています。当社独自のフォトニック結晶における適用事例に加え、将来期待される機能についても紹介しています。

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