Photonic Lattice, Inc.

会社概要

会社名
株式会社フォトニックラティス
事業内容
フォトニック結晶チップの製造・販売

光学計測機器の設計・製造・販売

(偏光計測装置、偏光ハイスピードカメラ、

 赤外線ハイスピードカメラなど)

受託計測

所在地
〒989-3204
宮城県 仙台市青葉区 南吉成6丁目6-3 LABO・CITY仙台
TEL. 022-342-8781
FAX. 022-342-8782

[東京事業所]

〒101-0051
東京都千代田区神田神保町一丁目105番地
       神保町三井ビルディング21階
TEL. 03-5281ー0073

創立
2002年7月4日
資本金等
資本金90百万円、資本準備金53百万円
マネジメント チーム
代表取締役社長 大沼 隼志
専務取締役/CTO 佐藤 尚
取締役     井上 喜彦
取締役     川嶋 貴之
取締役(非常勤)  瀧水 隆(株式会社フォトロン)
取締役(非常勤)  坂口 雅美(株式会社フォトロン)
監査役(非常勤)  高畑 秀道(株式会社フォトロン)
ファウンダー  川上 彰二郎
取引銀行
三井住友銀行(東京中央支店)
Photonic Lattice, Inc.

メッセージ

代表取締役社長 メッセージ

当社は2002年に東北大学発ベンチャー企業として創立し 、独自光学技術をもとにビジネス展開を行っているメーカーです。
コアコンピタンスである独自光学素子「フォトニック結晶」を光学計測・制御分野向けに設計・製造するとともに、光学技術にこだわった「偏光イメージング装置」、「偏光計測装置」、そして「赤外分光計測装置」などの応用製品を親会社である株式会社フォトロンとの共同によって開発および販売をしています。

これまでに国内外の大学および研究機関から製造ラインまで、様々なお客様に製品を導入し、 最先端の研究成果や生産効率向上への貢献を目標に取り組んでまいりました。
誠実な精神のもと、今後も当社の強みである独自の光学技術 を活かし、そして「光」のもつ可能性をとことん追求することでお客様の潜在的なお困りごとや期待に応えてまいります。

また、多様な技術交流や地域交流を積極的に行い、自社だけでは成しえない新たな価値を創造するための「共創」「共生」を大切にしていきます。
東北仙台の地から グローバル展開する企業として成長し続けられる様、社員一同日々努力してまいります。今後とも一層のご支援、ご鞭撻を賜りますようお願いいたします。

代表取締役社長 大沼 隼志

代表取締役社長
大沼 隼志

創業者メッセージ

様々な軸をもった微小な偏光子あるいは波長板のアレイを1枚の基板の上に自由なパタンでスパッタ技術によって積層できる,それが私たちのコア技術です。
その技術の持っている可能性を開拓、実証して廣く光産業に役立てるのが創業の志です。製品らしい初めての製品、事業は2D偏光計測機器の開発製造から始まりました。
現在はそれにとどまらず光通信(偏波多重)、半導体製造(DUV光による検査)の分野で、それぞれの分野を牽引する企業に新規機能の素子を納入し、主要機種の中核部品として搭載されるに至っています。
それぞれの分野で顧客の「こういう製品を作りたい」という願望とそれに応える素子の設計と製造の協同によって新製品を創造してゆく。
偏光計測、光通信、半導体製造の分野であるいはさらに新しい第四第五の分野で、”協創”によってお客様の力になること、力であり続けることを願っています。

創業者 川上彰二郎

ビジョン

にこだわる会社

経営理念

私たちの会社は顧客の期待とニーズに目を向け、それらを上回る最高の光学コンテンツを最高の品質とともに提供することよって顧客満足を創造することを喜びとし、社会インフラおよび最先端モノづくり分野の発展に貢献することを使命として活動いたします。
また、独創的な技術とノウハウの追求によって顧客に頼りにされる会社になることで、多様な人々、技術、そして地域と繋がって更に大きな価値を共に創造する。そのような「共創」「共生」の精神を大切にいたします。

Photonic Lattice, Inc.

環境・ 品質方針

環境方針

    • 省資源・省エネルギーの推進、廃棄物の削減、汚染の予防などを行い、持続可能な資源の利用、気候変動緩和への適応、そして生物多様性及び生態系の保護に努めます。
    • 環境に配慮した製品提供、および業務の効率化を推進し、顧客満足を達成します。
    • 国・地方自治体の法規制、条例等の法令を遵守します。
    • 製品含有化学物質管理を適切に行い、化学物質により人の健康及び地球環境にもたらすリスクの低減に努めます。
    • 品質/環境マネジメントシステムの要求事項を満たし、継続的改善とともに、目標を達成するための枠組みを提供していきます。
    • 全従業員にこの環境方針を周知のうえ、理解と協力の下、実行および維持します。

品質方針

    • 顧客視点にもとづく製品、サービス、および事業活動の提供に努め、その品質維持および品質向上に従業員一体となって取り組み、顧客の業務効率向上を実現します。
    • 新たな製品、サービス、および事業活動を提供するにあたり、法令準拠、安全性評価、および信頼性評価を十分に実施し、高い品質によって顧客満足を達成します。
    • 常に最先端の光学技術を追求し、新たな市場価値を創造することで、安全安心かつ住みよい社会の実現に貢献します。
Photonic Lattice, Inc.

沿革

フォトニックラティスの歴史

1996年
当社コア技術である「自己クローニング法によるフォトニック結晶作製技術」の発明 (東北大学電気通信研究所)
2002年
株式会社フォトニックラティス設立(代表取締役社長 川上彰二郎)
東北大学NICHe内で活動準備開始
2003年
ベンチャーキャピタル3社から増資を実施
2004年
本社をあおばインキュベーションスクエア(仙台市青葉区)に移転
事業本格化
2005年
ベンチャーキャピタルを含む3社から増資を実施
2006年
フォトニック結晶を利用した初の偏光計測機(偏光カメラPI-100)をリリース
2007年
ベンチャーキャピタルを含む4社から増資を実施
2009年
複屈折測定装置WPA-100をリリース
フォトニック結晶光学素子が『みやぎ優れMONO』に認定
『元気なモノ作り中小企業300社』に選出
2011年
東日本大震災にて被災。本社を仙台市青葉区南吉成(現所在地)に移転(代表取締役社長 岸田勝人 就任)
2012年
ISO9001認証 取得
2013年
新製品5機種をリリース
2014年
第39回井上春成賞受賞
代表取締役社長 佐藤尚 就任
2015年
複屈折評価システムWPA-200が「みやぎ優れMONO」に認定
2016年
全国発明表彰(21世紀発明奨励賞)受賞
2017年
資本金を90百万円に減資、資本準備金を53百万円に変更
ISO 14001認証 取得
2019年
入居建屋がICRビルからLABO・CITY仙台に改名
2020年
共同開発パートナーである株式会社フォトロンのグループに入る
2021年
代表取締役社長 大沼 隼志 就任 
2022年
フォトロンから光学計測部門を事業譲受
Photonic Lattice, Inc.

アクセス

株式会社フォトニックラティス
住所
〒989-3204
宮城県仙台市青葉区南吉成6丁目6-3
LABO・CITY仙台
電話番号 022-342-8781

JR/タクシーのご利用

JR仙山線 東北福祉大前駅下車⇒タクシーをご利用ください。(閑散時 約1500円程度)
※最寄り駅はJR仙山線 国見駅(徒歩30分)ですが、駅前に客待ちのタクシーはいません。
仙台駅からタクシーを利用しますと約30分, 3,000円程度です。

仙台市営バスのご利用

仙台駅西口15-1番乗り場:南吉成・国見ケ丘一丁目、または、南吉成・中山台・実沢(営)行き
⇒(約40分)⇒南吉成5丁目下車⇒徒歩 5 分
バス運賃は(仙台 南吉成間)片道400円程度
※ 仙台市バスは交通系ICカード(icsca,Suica,PASMO,Kitaca,TOICA,manaca,ICOCA,PiTaPa,SUGOCA,nimoca,はやかけん)が使用できます。

自動車のご利用

車をご利用の際(高速道路から当社の方へ向かう際)
仙台宮城インター⇒山形作並方面出口⇒宮城県道37号線(北環状線)を泉中央方面へ
※ 高速の出口から県道37号線への道が少々わかりづらくなっています。ご注意ください。

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