偏光ハイスピードカメラ
偏光レオイメージングシステム Rheo-Iris

ソフトマターの物性データと構造変化を同時に測定可能
偏光レオイメージングシステム「Rheo-Iris」はアントンパール社製のレオメータ「MCRシリーズ*」と偏光ハイスピードカメラ「CRYSTA」を組み合わせた独自の測定システムです。
レオメータを用いた様々な物性データの測定と、偏光ハイスピードカメラを用いた構造変化の評価を同時に行なうことが可能であるため、様々な分野での新規材料開発や、用途に応じた材料の最適化に大きく貢献することができます。
*MCRはアントンパール社の登録商標です


Rheo-Iris用偏光ハイスピードカメラ
| Rheo-Iris用偏光ハイスピードカメラ製品仕様 | ||
|---|---|---|
| 製品名称 | CRYSTA PI-5WP | CRYSTA Polca |
| 外観 | ||
| 特長 | 500s−1以上のせん断速度に対応可能なハイスピードモデル。急峻な構造変化や高速な一軸伸長試験などに最適。 | 低速な粘弾性試験(せん断速度1~100s−1)に最適なエントリーモデル。PI-5WPと同等の複屈折測定および直線二色性測定に対応。 |
| 取り付け可能なレオメーター | Anton Paar MCR全シリーズ | |
| 測定項目 | 複屈折(位相差、主軸方位)、直線二色性(二色性、偏光方向) | |
| 測定波長 | 543nm(他波長は応相談) | |
| 複屈折位相差測定レンジ | 0~260nm | |
| 直線2色性測定レンジ | 0~543nm(直線偏光度 0~1) | |
| フル解像度 | 848 × 680 pixels | 1200 × 996 pixels |
| 30fps撮影時の解像度 | 848 × 680 pixels | 1200 × 768 pixels |
| 60fps撮影時の解像度 | 848 × 680 pixels | 1200 × 422 pixels |
| 100fps撮影時の解像度 | 848 × 680 pixels | 1200 × 246 pixels |
| 250fps撮影時の解像度 | 848 × 680 pixels | 1200 × 86 pixels |
| 最高撮影速度 | 10,000fps | 1,000fps |
| 最短露光時間 | 2.8μsec | 16μsec |
| 最大測定視野 ※透過測定時 |
43mmΦ(※回転治具の外形、ガラス製プレート) | |
| 最大測定視野 ※反射測定時 |
25mmΦ(※回転治具の外形、金属製プレート) | |
| 最大測定視野 ※一軸伸長試験時 |
応相談(使用するレンズの倍率による) | |
| デジタルインターフェイス | PCI Express | Gigabit Ethernet |
| 保存データ形式 | 専用バイナリデータ、AVI、MP4、CSV | |
| 測定機能 | ラインプロファイル、エリア内平均値、タイムスペースチャート | |
※仕様は予告なく変更となる場合があります



