サイエンスデイ2023に出展しました

『学都「仙台・宮城」サイエンス・デイ』とは

フォトニックラティスは2023年7月16日に東北大学 川内キャンパスで開催されたサイエンス・デイに参加しました。『学都「仙台・宮城」サイエンス・デイ』は、「科学の”プロセス”を子どもから大人まで五感で感じられる日」をコンセプトに、「学都」として知られる「仙台・宮城」において、2007年度から毎年7月に開催している体験型・対話型の科学イベントで、フォトニックラティスとしては参加するのは今年で2回目となります。

サイエンス・デイ2023
http://www.science-day.com/?page_id=1466

今年の展示内容

フォトニックラティスでは、光の不思議な世界をテーマに偏光板と呼ばれる光の向きをそろえる材料を使った工作(ブラックウォール、セロハンテープアート)、レジンを使ったキーホルダーワークショップなどや、赤外カメラを使った二酸化炭素の可視化、フォトニックラティスの主要技術であるフォトニック結晶の展示を行いました。

偏光について説明している様子

セロハンテープアートを作成している様子

実際の展示内容 ①レジン工作 ②セロハンテープアート ③赤外カメラ ④偏光観察

セロハンテープアートの作り方をご紹介

これらの展示の中で②セロハンテープアートの作り方をこのページでは紹介したいと思います。

用意するものは、偏光板2枚、模様付きOHPフィルム、セロハンテープ、リング、穴あけパンチの5点です。OHPフィルム、リング、穴あけパンチはなくても大丈夫です。

作り方を以下に示します。

①模様付きOHPフィルムにセロハンテープを思う存分貼ります。OHPフィルムがない場合は、偏光板に直接貼り付けるか、透明な下敷きなどに貼り付けてください。

②偏光板2枚に保護フィルムが貼られている場合は剝がします。

③2枚の偏光板の間に①で作った模様付きOHPフィルムを挟みます。

④穴あけパンチで穴を開けて,③にリングを通します。

⑤蛍光灯や太陽に当てて,観察してみましょう。

 

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