ご案内 | 2021/5/27

beamshaper

NEW!「偏光ビームシェイピング」を初出展

2021年6月23日(水)~25日(金)の3日間、インテックス大阪で開催される

レーザー加工機、光学部品、光測定器などが出展される「Photonix(光・レーザー技術展)」に出展します。

今回フォトニックラティスブースでは、フォトニック結晶を用いて新たに開発した

「ビームシェイピング用輝度分布制御&偏光分布制御用素子」

すでに実績がある様々なフォトニック結晶光学素子を出展します。

第1回関西Photonix(光・レーザー技術展) 開催概要

日時2021年6月23日(水)~25日(金) 10:00~17:00
会場インテックス大阪     会場へのアクセス
ブース番号6号館 B1-17         出展内容
入場料無料(招待券が必要です) 事前来場登録はこちら

同期間同会場で当社装置の展示もあります。

また、同期間に同じくインテックス大阪で開催されております

第9回関西フィルムテックジャパン【高機能フィルム展】」の当社代理店株式会社菱光社ブースにて

自動車用透明部品の歪み評価で実績がある2次元複屈折評価システムも出展しております。

当日会場にお越しの際には是非こちらのブースにもお立ち寄りください。

菱光社ブース: 6号館 A7-40


ビームシェイピング用輝度分布制御&偏光制御用素子とは

「ビームシェイピング用輝度分布制御&偏光制御用素子」は、

・任意のビーム形状を可能にする輝度分布制御

・ビーム面内における偏光分布の自由制御

この2つの制御をフォトニック結晶偏光光学素子で実現しました。

この素子をレーザシステムに組み込みことで、特殊形状や難加工材の加工を高い精度で行うことが可能です。

任意のビーム形状の一例

ドーナッツ形状や2分割はもちろん可能ですが、

下記のような自由度の高いビーム形状も可能です。

偏光分布制御の例

また、フォトニック結晶偏光光学素子の特長である

凹凸の多層膜が思い通りの偏光特性を創り出します。

例えば、同じドーナッツビーム形状でも素子の設計次第で下記のように偏光分布を変えることが可能です。

想定される用途

  • レーザー加工
    • 穴あけ、切断、溶接、溝加工、マーキング、難加工材、特殊用途
  • その他
    • 光ピンセット、光計測、顕微鏡観察、望遠鏡観察、光通信、LiDAR、美容整形等

会場にご来場の際にはぜひフォトニックラティスブースにお立ち寄りいただき

この新製品をご覧ください。

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当社にてカスタム素子のご相談を受けて、試作および製造販売が可能です。

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