オプション | 2020/12/11

装置を覆う遮光カバーが

外乱光の影響がない測定環境をご提供します。

PA/WPAシリーズで測定する際、蛍光灯や窓から差し込む太陽光などの外乱光により

測定値に影響が出る場合があります。

この影響を防止するためにPA/WPA専用の遮光カバーを開発いたしました。

この遮光カバーで装置を覆うことによって暗室などを準備せずとも

外乱光の影響を受けずにより精度の高い測定をすることが可能になります。

画像は標準タイプ用

遮光カバーを使用したレンズの測定結果

下記の測定画像「遮光カバーなし」には矢印部分に外乱光の影響が見えますが

遮光カバーを使用した右側の測定画像では外乱光の影響が無くなっています。

   遮光カバーなし         遮光カバーあり

製品の使用方法について

このように装置を遮光カバー内に設置します(画像の装置はWPA-200)。

上部にLED照明を内蔵しており、スイッチでON/OFFが可能です。

また、正面から見て右奥にケーブル引き出し部を設けました。

これにより遮光カバー外の操作用PCと接続して使用可能です。

2種類の遮光カバーのサイズは以下の通りです。

※ファスナーを閉じた状態。ケーブル引き出し部含まず。

PA-300-XL、WPA-200-XL用の遮光カバーはございませんのでご注意ください

ご不明な点がございましたら、下記のお問合せフォームからお問い合わせください。

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