フォトニック結晶素子
動作波長
動作波長は凹凸周期や膜厚により調整可能であり、紫外線などの短波長域でも、透過する成膜材料がある限り自在に設計可能です。
偏光子は中心波長の±5%程度が標準動作範囲で、設計によっては±10%程度まで広げることが可能です。 下図に示すように、波長240nm程度以上から1500nm程度までの範囲で作製実績があります。高耐久性の反射型偏光子として機能します。
波長板は、基本次数の波長板として、その位相差量は比較的緩やかな波長依存性を示します。偏光子と同様の波長域で、任意位相差の 波長板が作製できます。
