フォトニック結晶素子

機能例

偏光子アレイに普通の光(自然光、ランダム偏光)を入射させると、各領域ごとに向きの異なる直線偏光の束が出射されます(下左図)。
 つまり、任意方向に主軸方向を空間配置した特殊な偏光ビームを作製することができ、その応用例の一つが放射状や同心円状の偏光方位を 発生させる軸対称偏光ビーム用素子です。

また、波長板(λ/4)アレイの場合、円偏光を入射させることにより、やはり領域毎に向きの異なる直線偏光の束が出射されます(上右図)。
 どのような機能を実現するかは、アイディア次第です。ぜひ当社のフォトニック結晶を貴方のアイディアの実現にお役立て下さい。

フォトニックラティスは、単一領域構成から複合領域構成まで、様々なパターン・機能のフォトニック結晶素子をご提供できます。
 これまでの光学素子に飽き足らないニーズをお待ちの方は、お気軽にご連絡下さい。

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