フォトニックラティス

歪み計測機

  • ホーム
  • 製品
  • 2D複屈折評価システム
光弾性計測機のトップ画像
  • Top
  • 基本原理
  • 仕様
  • ソフトウェア
  • 測定例

測定例

レンズ測定画像 微小領域測定画像 欠陥検出例    

  

樹脂成形レンズの定量計測
 
 ゲート部(成形時に樹脂が流れ込む入り口) が、左図のレンズ左側に複雑な複屈折分布として 観察されています。
 このような光学特性の乱れを低減するために、成形条件、 ゲートカット条件、アニール条件の最適化は必要です。
最適化実験の際の定量評価ツールとして、ぜひ御活用下さい。  
 
 
 
 
微小エリアの計測
(Φ0.5mmの例)
 これまでは微小領域の複屈折を測定する ことは困難でした。
 PA100なら、レンズで拡大した任意サイズの領域で、 簡単に複屈折を測定できます。
 左図は、当社の複合波長板の測定例です。 赤い円で囲まれた直径0.5mmの領域内の、 複屈折の最大値、最小値、平均値を測定 しました。
 
 
 
詳細な面内評価
 
 測定面全体を計測できるので、光学部品の異常部検出にも 威力を発揮します。
 例えば左図は、複屈折の異常部をもった透明フィルム の評価例です。透過率に差が無い為に、通常のカメラ画像で欠陥を見 分けることはできません。
PA100なら数10万もの測定ポイント一括して計測することにより、微小な欠陥を見逃しません。






  ホーム
  会社紹介
  製品
  技術
  お問合せ
  リンク













Site Map

Home
Google


 WWWを検索  
本サイト内を検索
Copyright : 2008 Photonic Lattice,Inc. &  Studio-Ino.